【初心者の方へ】ウクレレの始め方。費用や習得期間なども解説

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初心者

ハワイの楽器であるウクレレはギターと比べても弦の数が少なく、コンパクトなので初心者でも扱いやすい楽器です。コードも押さえやすく、楽器を触ったことが無い人もチャレンジしやすいです。

そこでウクレレの始め方や練習方法、期間や費用について紹介します。

ウクレレを始めるときに準備するもの

ウクレレを始め方で大事なのは、まずウクレレ本体を用意することです。ウクレレにも様々な種類があり、ソプラノサイズやコンサートサイズ、テナーサイズがあります。ソプラノサイズはウクレレの中でも小さいサイズで、初心者でも使いやすい大きさです。

弾き語りをしたり、誰かが歌っている横で弾いたりと歌との相性が良いウクレレです。コンサートサイズはソプラノよりも少し大きなサイズで、ネック部分も長くなるので弾ける音階も増えてきます。弾ける曲が増えてくるのでソロでウクレレを弾きたい、ギターを使ったことがある人に向いています。

テナーサイズは本場のハワイでは主流のサイズで、音量が大きくて音色も美しいのが特徴です。ウクレレをもっと極めたい人やギター経験者から選ばれています。

初心者ならソプラノサイズがコンサートサイズにして、少し慣れてきてより本格的にウクレレを学びたいときにはテナーサイズに切り替えるとよいでしょう。手が小さい人や持ち運びしたい人はソプラノを、ウクレレ以外の楽器経験者で様々な曲に挑戦したい人はコンサートサイズを選択しましょう。

ウクレレ本体以外で準備したいのはチューナーや教則本です。チューナーはウクレレの音階が正しいのかチェックするもので、ウクレレの弦はナイロンなので何もしていなくても弦が伸びて音階が変わってしまいます。弾くときに音階が変わってしまうと何の曲を弾いているのか分からないので、チューナーを使って音階を整えるのです。

教則本は初心者の必須アイテムで、どのように弾けば良いのか教えてくれます。自分のペースで本を読みながら練習ができ、基本をしっかり勉強出来るのです。

▼参考URL:https://xn--gcks7pa9762b4nzf.net

初心者の練習方法

初心者がウクレレを習得することが出来る期間は20時間と言われていて、このくらいの時間練習すれば趣味程度まで上達すると言われています。一流の演奏家になると1万時間必要だと言われていますが、趣味程度ならすぐにマスター出来るのがウクレレの魅力です。

まず初心者のウクレレの練習の始め方は、コードの押さえ方をマスターするようにすることです。教則本を参考にコードの押さえ方をチェックし、その通りにコードを押さえて弾いてみます。

始めは上手く出来ないこともありますが、何度かチェレンジしてみるのがポイントです。初心者でもコードの押さえ方が分かるように、イラストで描かれている本を選ぶとスムーズです。

コードの押さえ方を学んだらストロークが使えるようにします。ストロークは一定のリズムで繰り返しコードを鳴らす手法で、曲の伴奏に使われているのです。弦を押さえている反対側の手で上から下に向かって弦を鳴らすやり方はダウン、下から上に向かって弾くのはアップと言います。

このダウンとアップを繰り返すとストロークになるのです。始めはゆっくりでも良いのでこれを繰り返して、素早く弾けるように練習します。

コードとストロークを習得したら簡単な曲に挑戦します。コードが3つだけの曲を選んで、どんなに遅くても良いので一曲弾けるようにするのです。また楽譜を見ながら弾くのが難しいと感じているのならコードと歌詞をメモにして、どの歌詞のタイミングでコードを変えればいいのか分かりようにまとめます。

▼参考URL:https://ukurere-hiku.net/ukurere009.php

教室を活用するのも一つの手

独学でウクレレをマスターするのに行き詰まってしまったら、教室を活用するのも一つの手です。

教則本をきちんと読んで正しい指使いや姿勢を独学で習得する始め方もありますが、本当に正しく弾けているのかチェックするのは難しいです。プロがしっかりとウクレレを弾いている姿を見てくれているので、間違っているところを指摘してくれます。また練習方法や課題曲なども準備してくれるので、上達が早くなるのもメリットです。

教室に通うと月に2回のレッスンで3か月で習得することができ、遅い人でも半年程度で習得可能です。独学だとレッスン代は掛からず、ウクレレと教則本の費用だけです。レッスンになると入会金と月謝が掛かり、入会金が数千円程度、月謝が7000円前後です。

▼参考URL:https://michikoukulele.com/howtofind/

継続が大切

ウクレレは継続して練習することが上達への近道で、月数回、何時間も練習するよりも毎日5分でも練習することが大切です。教則本を参考にしながら自分のペースで練習して、一人で学ぶのは難しいと感じたらスクールなどを活用しましょう。

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