オカリナ初心者が最初にマスターすべき練習曲とその楽譜の入手法

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楽譜

奏でてみたい曲、綺麗な音色をオカリナで演奏してみたい。

そんなオカリナ初心者の人が気になるのは「何から始めればよいか」。

練習すべき曲が分からなくても、わざわざ専門の店舗に赴かなくても大丈夫です。

このご時世だからこその楽譜の入手の方法が存在します。

難しいものからではなく基礎から練習していきましょう。

基礎練習は超大事!慌てず最短での上達を目指そう

オカリナを手にいれてさぁいざ練習!どの曲から…と言うわけにはいかないですよね。まずは基礎練習から入りましょう。

だけど基礎練習ってなんだろう?の壁に当たってしまいますが、そこは楽に考えてまずはドレミの音階から吹いてみましょう。

吹いてみたらきっとわかるはずですが、息の吹き方がオカリナには大切なことです。強く吐きすぎても弱すぎてもいけません。自分の出したい音をしっかりとイメージして吹いてください。

その中で息の上手な吐き方や強弱を少しずつ習得できるようになります。

ですがあまり意識しすぎても力が入ってしまうばかりなのである程度リラックスして、最初なので音が出せた楽しさをそのままに吹くことの楽しさの経験を積んでいきましょう。

きちんと音が出せるようになってきたら今度はオカリナの穴を塞ぐ指に意識を向けてみながらドレミの音階をゆっくりと丁寧に吹いて見てください。まっすぐに丁寧に口から息を吐き出すのがポイントです。

これができるようになったら毎日小さな課題を自分なりに決めていって練習していくといいかもしれません。

基礎練習を重ねながら練習曲も少しずつ吹いてみましょう。

▼参考URL:https://www.alsoj.net/ocarina/magazine/view/367/864.html

オカリナ歴3か月以内に習得すべき曲とその理由

オカリナの音に慣れてきたらいよいよ練習曲に挑んでいきましょう。

まずは難しいものからいかずに簡単なものから。ピアノとかでもそうですが、まずはどの指がどの音階の音を出すかを覚えなければならないので少ない音からでも曲になる楽譜から選んでいきましょう。

練習曲から選ぶのは誰もが一度は聞いたことのある童謡がほとんどです。耳に馴染んでいるからこそ音程を理解しているから気軽に練習出来ると言うものです。

メリーさんの羊やチューリップなど四つ、五つの音で演奏できる楽譜で練習して、慣れてきたら少しずつ音を増やしてみましょう。

七つの音だと春の小川、八つの音だとふるさと、九つだとジングルベルなど段階を踏んでいってください。

練習している季節にあわせて曲を選んでみるのも楽しいです。

知っている曲だからこそテンポもわかるものなので息づかいなど音の強弱も自分なりに研究出来ますし、繰り返すことで指がどの音を出せるようになるか覚えてきます。

▼参考URL:http://ototama.com/music/index.php?category=beginner

音源と楽譜はどこで入手できるのか

オカリナの初心者さんはとりあえず身近で簡単に調べられる手段を使って楽譜を探してみましょう。そう、インターネットです。

インターネットで検索してみると結構楽譜って出てくるんです。きっとどれにしようか、なんて悩んでしまうほどにたくさんの楽譜があるのですが、初心者さん用の練習曲も用意されています。

楽譜が読めない人のためにドレミ表記してくれているサイトや、オカリナのどの穴を塞いだらどの音色の出るのかなどの、わかりやすいイラストを表記してくれているものもあります。

「何がなんでも早く吹いてみたい」という人や、習うより慣れろ派の人におすすめです。

初心者さんは焦らないでまずは練習あるのみなので難しい楽譜を高いお金を出して買うのは後ででもいいのです。探したら出てくる無料の楽譜を有り難く練習に使わせてもらいましょう。

▼参考URL:http://ototama.com/music/index.php?category=beginner

まとめ

オカリナってなんとなく難しそうで少し近寄りがたい感じでしたが、調べてみると案外すんなりと始められるものです。

上達するためには練習は不可欠ですが、弾ける曲が増えていけば向上心も上がっていきます。

こつこつと練習を繰り返して、自分が弾きたかった曲を弾けるようになるために頑張っていきたいものです。

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