【初心者の方へ】マリンバ(木琴)の始め方。費用や習得期間なども解説

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コスト

「マリンバ」という楽器をご存知ですか?木琴(もっきん)のことを英語でマリンバと言います。

柔らかい音色を奏でる木製の鍵盤打楽器です。学校で音楽の時間などに見たことある方や実際に演奏した方もいるのではないでしょうか。

今回はマリンバ(木琴)の始め方について、詳しく解説していきます。

マリンバ(木琴)を始めるために必要な準備とは?

初心者が独学でマリンバ(木琴)を練習するためには、必要な準備があります。始め方としては、まずはマリンバ(木琴)を購入しましょう。

日本の住宅事情を考慮すると、練習用の卓上マリンバ(木琴)がおすすめです。

通常のマリンバ(木琴)よりも練習用の卓上マリンバ(木琴)の方がパイプ(共鳴官)がついておらず音量が小さいため、自宅で練習するには最適でしょう。購入するとなると安いものでも約8万円ほどになります。

なかなか高額なので、それならレンタルにしようと考える方もいるかもしれませんが、マリンバ(木琴)のレンタル料金は1日約1万2千円、5日以内のレンタルなら約10万円するので、練習用の卓上マリンバ(木琴)を購入した方が良いでしょう。

それとは別に、マリンバ(木琴)を叩いて音を出すためには「マレット」というバチも必要になります。

ドラムでいうスティックみたいなものです。マリンバ(木琴)を購入すれば大抵は付属されているはずですが、もし付属していないなら購入しましょう。

マレットは1500円ほどの安い価格から高い価格のものまでありますが、最初は安いものでも大丈夫です。

マリンバ(木琴)の習得期間は、人によりますが半年から1年ほどでしょう。プロの演奏者になりたいなら、それ以上かかりますし常に練習し続けなければなりません。

ビギナー期におすすめな練習方法

まずはマリンバ(木琴)を練習するための学習本と楽譜を購入しましょう。マリンバ(木琴)が購入できる楽器屋さんならあるはずです。

「マリンバ(木琴)を家で練習したいんですが、初心者におすすめの本はありますか?」と聞けば、親切に教えてくれるでしょう。

練習の始め方としておすすめなのが、マリンバ(木琴)を演奏している動画をみることです。

動画サイトなどで検索し、上手なマリンバ演奏者の動画を見ながら練習するとわかりやすいですし、うまく上達できるのではないでしょうか。

マリンバ(木琴)は楽譜を読めなかったとしても、音のなる場所さえ覚えればそれなりに演奏できるものなので、初心者でも楽しめる楽器なのです。

独学が不安なら教室を活用しよう

上記で練習の始め方を紹介しましたが、マリンバ(木琴)を独学で練習してもなかなか上達しなかったり、もしくはマリンバ(木琴)を演奏するプロになりたい、と考えている方は教室を活用するのがおすすめです。

教室に通うメリットといえば、やはりプロから学べるということです。独学はスランプに陥ったり、サボってしまいがちですよね。プロから習えば、練習せざるを得ないので独学よりも上達するのが早くなるのではないでしょうか。

またわからないことがあったとしても先生にすぐに聞けますよね。演奏に対する不安もなくなるので、練習に集中することができるでしょう。

また音楽教室は大抵、発表会が開催されるところが多いです。教室で習った成果を発表する場なので、たくさんの刺激をもらえるのではないでしょうか。

また個人でレッスンをしてもらってる場合は、他の生徒さんとは会わないですよね。発表会に参加すれば、他の生徒さんとも会えるので音楽仲間を増やすチャンスです。

自分と同じ初心者でマリンバ(木琴)の練習をしている友達ができれば、お互いに励まし合えますし、共通の話題で盛り上がれるでしょう。

マリンバ教室は全国に存在しますが、マリンバ(木琴)に限らず楽器を習うためのレッスン料金はどこも高めなので、自分が続けて通えそうな教室を選びましょう。

どこの教室も大抵は体験レッスンがありますので、それを利用してみてから習うかどうかよく考えるのがおすすめです。

まとめ

マリンバ(木琴)の始め方を紹介しましたが、初心者がマリンバ(木琴)を独学で練習するとなると楽器の購入は避けられないので、始める前に体験レッスンを受けてから、練習用のマリンバ(木琴)を購入するかどうかを判断した方が賢明でしょう。

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